あさのは塾情報::勉強のヒント


あさのは塾ブログ

HOME > ブログ

 ハインリッヒ・シュリーマンは、19世紀ドイツの考古学者です。貧しい家庭に生まれましたが、実業家として成功し、巨万の富を築きます。41歳で引退した後、その資金を遺跡の発掘につぎ込み、ギリシアのトロイ、ミケーネなど数々の古代遺跡を発見しました。

 彼は語学の達人としても有名で15ヶ国語を話すことができたと言います。自伝『古代への情熱』には彼の語学の習得法が記されています。ちょっと常人離れしていますがよく知られているのでその一節をご紹介します。関楠生氏の訳によります。

この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 11:11 AM | comments (x) | trackback (x)

 自分の好きな教科で、100点を取ってください。

 100点なんて無理と思った方は、そういう勉強の負けグセを改めましょう。やってみもしないで、口を揃えて「ムリムリ」言うのもおかしな話です。

 学校のテストで満点を取るのは、皆さんが想像しているよりも簡単なことです。理由は3つあります。

1.範囲が決まっている
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 07:35 AM | comments (x) | trackback (x)

●マシュマロ実験

 マシュマロ実験と呼ばれるのは、1970年にアメリカで行われた児童心理学の実験のことです。

 4~6歳の子どもが1人ずつ個室に通されると、マシュマロなどお気に入りのお菓子が、お皿に1つ載っています。そして、「食べてもいいけど、15分間食べずに我慢できれば、もう1個あげるよ」と言われるのです。

 最後まで辛抱して、お菓子を2つ手に入れた子どもは、全体の3分の1ほどでした。
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 01:42 AM | comments (x) | trackback (x)

◆「まったく分かってないので、分かるところからじっくり教えて下さい」というのは、保護者の方からよく出されるご要望です。

◆もっともな話で、英語や数学は積み上げ教科ですから、分からずに放っておけば、にっちもさっちも行かなくなります。当然、分かるところからやり直さなければなりません。

  ★★★
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 11:20 PM | comments (x) | trackback (x)

ルール5.練習問題は、丸つけをしてからが本番

 ほとんどの子どもたちは、問題を解いたら、丸つけをして正解を書き込み、それで勉強を終わってしまいます。でも、それは間違い。

 練習問題をした結果、出来ないところ、覚えていないところが見つかったのです。さあ、今からこれを修復しなければなりません。つまり、丸つけをしてからが本番なのです。

 覚えていないところは、真剣に記憶しましょう。出来なかった問題は、1人で出来るまで繰り返しましょう。それが済んで初めて、「終わった」ことになります。


ルール6.英語は、毎日教科書を音読する
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 06:10 AM | comments (x) | trackback (x)

ルール1.勉強が得意な子どもは、勉強方法を工夫している

 勉強のやり方について、しばしば話をしますが、聞き入れて頑張ろうという子どもは、少数派です。

 勉強の仕方は、生活習慣の一部みたいなものらしく、早寝早起きしなさいと言っても聞かないのと同様、なかなか改善されません。

 しかし、勉強が出来る子どもは、やはり自分の勉強方法に問題意識を持っています。アドバイスには耳を傾けますし、何か工夫ができないかといつも考えています。

 成績の良し悪しの分かれ目は、まずそこから始まると考えてください。


ルール2.自分に合った方法が見つかったころ、成績は伸び始める
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 04:43 AM | comments (x) | trackback (x)

 勉強しようと思うけれど、宿題が終わったら、もう何をしたらよいかわからない、という生徒がいます。本屋さんで買った問題集が、結局、机の上に積まれたままなんて話もよく聞きます。

 勉強するとは、何をどうすることなのか、勉強の方法について考えてみましょう。
  

・資格試験の場合なら

 初めに、大人が何か資格試験を受けようと一念発起して、試験勉強を始めるときの手順を想像してみます。
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 07:37 AM | comments (x) | trackback (x)

 私たちは、日頃たくさんの「持ちもの」に囲まれて、便利に暮らしています。

 また、私たちは多くの「知識」を活用して、いろいろな活動をしています。目玉焼きの作り方も、メールの送り方も、市バスの乗り方も、みな役に立つ知識です。

 私たちが使う「持ちもの」と「知識」には、似ているところがあります。

★☆★☆★

この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 07:24 AM | comments (x) | trackback (x)

かまびすしい宣伝競争

 どこの業界にも競争はつきものですが、学習塾業界も例外ではありません。子どもの数は減っているのに、チェーン店は増える傾向にあります。

 折り込みのチラシ広告には、よく派手な色遣いで、定期テスト「○○点アップ!」の文字が踊っていますね。

 点数が上がることは、よいことには違いありませんが、「○○点アップ」の信憑性や信頼性はすごく気になります。だって、テストごとに難しさは違うのですから。


学力アップとダイエット

この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 12:04 AM | comments (x) | trackback (0)

 2011年度より、ローマ字の学習時期が小学3年に変わりました。そのため、小学4年の算数から、アルファベットが記号として図形に使われます。

 ところが、最初のA,B,C…くらいは知っていても、まん中あたりの文字の読み方がわからない子どもが結構います。これは、小学校でアルファベットの教え方について、コンセンサスが取れていないためです。

 大人は読めて当たり前だと思っていますから、子どもが読めないことになかなか気づきません。とくに漢字が苦手な子どもほど、アルファベット、ローマ字でもつまずきが多いようです。
この記事には続きがあります▽
あさのは塾情報::勉強のヒント | 09:56 PM | comments (x) | trackback (0)

pagetop